レビュー一覧
583本。新しい順です。
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「四」の横線はなぜ四本じゃない、に答えられなかった話
漢字の大疑問 いつも使っているのに意外と知らない言葉の世界(マガジンハウス新書) / 公益財団法人 日本漢字能力検定協会 / マガジンハウス
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物価高に「節約」で立ち向かうのは、実は逆効果だったのかもしれない
本気で考えよう! 自分、家族、そして日本の将来 物価高、低賃金に打ち勝つ秘策 (幻冬舎新書) / 加谷珪一 / 幻冬舎新書
2026/08/17
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「男らしさ・女らしさ」は生まれつきではなく、学校で教えられていた
教育にひそむジェンダー ――学校・家庭・メディアが「らしさ」を強いる (ちくま新書) / 中野円佳 / ちくま新書
2026/08/16
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「バブルは株式市場だけで起きる」という思い込みが危ない
「エブリシング・バブル」リスクの深層 日本経済復活のシナリオ (講談社+α新書) / エミン・ユルマズ, 永濱利廣 / 講談社+α新書
2026/08/16
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豪華な部屋と美食——それが富裕層の旅だと思っていた私の勘違い
世界の富裕層は旅に何を求めているか~「体験」が拓くラグジュアリー観光~ (光文社新書) / 山口 由美 / 光文社新書
2026/08/16
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人類の「終着点」は、現代の常識とは全く異なる場所にあった
人類の終着点 戦争、AI、ヒューマニティの未来 (朝日新書) / エマニュエル・トッド, , , , , , , , / 朝日新書
2026/08/16
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近現代の「知の巨人」たちは、時代の問いにどう向き合っていたのか
近現代日本思想史 「知」の巨人100人の200冊 (平凡社新書1022) / 和田 博文, 山辺 春彦, / 平凡社新書
2026/08/15
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国道なのに通れない道がある——20年廃道を探検した男が描く道路法の世界
日本の道路122万キロ大研究 増補改訂版 (じっぴコンパクト新書) / 平沼 義之 / じっぴコンパクト新書
2026/08/13
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頭の良さは生まれつき——その思い込みを、運動が静かに覆す
最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書) 『スマホ脳』シリーズ / アンデシュ・ハンセン, 久山葉子 / 新潮新書
2026/08/12
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『論語』は孔子がそのまま語った記録——その前提が、二千年の物語を見えなくしていた
『論語』 孔子の言葉はいかにつくられたか (講談社選書メチエ) / 渡邉義浩 / 講談社選書メチエ
2026/08/06
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百年前の英国軍人が、現代のサイバー戦まで見通していたという驚き
機動の理論 勝ち目をとことん追求する柔軟な思考 (サイエンス・アイ新書) / 木元 寛明 / サイエンス・アイ新書
2026/07/21
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ロジカルに「考えること」と「伝えること」は、別のスキルだった
[ポケットMBA]ロジカル・シンキング 互いに理解し、成果につなげる! (PHPビジネス新書) / グロービス, 岡 重文 / PHPビジネス新書
2026/07/21
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周期表が「暗記する表」から「118人の物語」に変わった一冊
マンガでわかる元素118 元素の発見者から意外な歴史、最先端の応用テクノロジーまで (サイエンス・アイ新書) / 斎藤 勝裕 / サイエンス・アイ新書
2026/07/20
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コンセントの向こうで何が起きているのか——三相交流とパワーエレクトロニクス入門
交流のしくみ 三相交流からパワーエレクトロニクスまで (ブルーバックス) / 森本雅之 / 講談社
2026/07/20
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数字とスキルでは社長になれない——20年現場を見続けたコンサルが明かす最終フィルター
社長になれる人、なれない人 ~成功するための54の金言~ (ベスト新書) / 小宮一慶 / ベスト新書
2026/07/19
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800キロ歩いて、捨ててきたものがある——スペイン巡礼という旅の正体
人生に疲れたらスペイン巡礼~飲み、食べ、歩く800キロの旅~ (光文社新書) / 小野 美由紀 / 光文社新書
2026/07/18
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旅客機の「疑問」に答えるとき、航空工学の面白さが見える
これだけは知りたい旅客機の疑問100 自動操縦はどこまでお任せ? 行きと帰りで飛行時間が違う理由は? (サイエンス・アイ新書) / 秋本 俊二 / サイエンス・アイ新書
2026/07/17
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決算書は会計の専門家が読むもの——その思い込みが、数字の本当の意味を遠ざけていた
「できる社長」だけが知っている数字の読み方 (PHPビジネス新書) / 金児 昭 / PHPビジネス新書
2026/07/16
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「間違い」を笑い飛ばすことで、シェイクスピアは人間の愚かさを愛していた
シェイクスピア全集 間違いの喜劇 (白水Uブックス) / ウィリアム・シェイクスピア, 小田島雄志 / 白水Uブックス
2026/07/16
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ハーバードがわざわざ教えるのは、成功術ではなく「失敗のしかた」だった
世界のエリートの「失敗力」 彼らが<最悪の経験>から得たものとは (PHPビジネス新書) / 佐藤智恵 / PHPビジネス新書
2026/07/15
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実は『異端』が先だった——スンナ派・シーア派の成立順を逆転させて読むイスラーム史
イスラーム教 「異端」と「正統」の思想史 (講談社選書メチエ) / 菊地達也 / 講談社選書メチエ
2026/07/15
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「我慢するしかない」と思っていた職場の理不尽に、実は名前がついていた
自分の時間、お金、権利を守る! 「武器」としての労働基準法 (PHPビジネス新書) / 布施 直春 / PHPビジネス新書
2026/07/14
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ブログ・副業・社内恋愛——どこまでやったらクビになるか、判例が答えを持っている
どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門―(新潮新書) / 大内 伸哉 / 新潮新書
2026/07/13
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「無常」は寂しさの言葉だと思っていた。その誤解が消えた一冊
無常の見方―「聖なる真理」と「私」の幸福 (サンガ新書) (サンガ新書 38) / アルボムッレ・スマナサーラ / サンガ新書
2026/07/12
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戦国武将がまとった「色」は、ただの好みではなかった
赤と黒の軍旗が暴く、信長の秘密 色で読み解く日本の歴史 (ヴィレッジブックス新書 9) / 木下代理子 / ヴィレッジブックス新書
2026/07/11
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「感じのいい人」は、生まれつきだと思い込んでいた話
なぜか「感じのいい人」といわれる人の共通点 (WIDE SHINSHO 191)(新講社ワイド新書) / 斎藤 茂太 / 新講社ワイド新書
2026/07/11
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手に入れるほど豊かになる——その常識を、禅僧は静かにくつがえす
「手放す」生き方 心を晴ればれと軽くする (WIDE SHINSHO 160) (新講社ワイド新書) / 枡野 俊明 / 新講社ワイド新書
2026/07/11
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ビジネスホテルは「寝るだけの場所」——その常識が、夜鳴きそば一杯で崩れた
Have a nice ドーミーイン - 「一泊すると住みたくなる」最高のビジネスホテル - (ワニブックスPLUS新書) / NewsCrunch編集部 / ワニブックスPLUS新書
2026/07/11
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ニュースは「何を報じたか」がすべてだと思っていた——著者が問うのは、報じられなかった側だった
報道しない自由 - 「見えない東京の壁」とマスメディアの終焉 - (ワニブックスPLUS新書) / 西村 幸祐 / ワニブックスPLUS新書
2026/07/10
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政治家の本領は『正論』ではない——ウェーバー『職業としての政治』を令和に蘇らせる
政治って何だ! ? - いまこそ、マックス・ウェーバー『職業としての政治』に学ぶ - (ワニブックスPLUS新書) / 佐藤 優, 石川 知裕 / ワニブックスPLUS新書
2026/07/10
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アゴの位置が、体全体の痛みや歪みと関係していた
なぜ、アゴの位置を正すと、痛み・歪みが消えるのか? - あなたの身体はアゴで激変する! - (ワニブックスPLUS新書) / 佐藤 嘉則 / ワニブックスPLUS新書
2026/07/10
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美しさは肌の手入れではなく「立ち方」から始まっていた
なぜヨガをやる女性はすっぴんでも美しいのか? ~心と身体が軽くなり元気と幸せを呼び込む知恵&ポーズ~ (ワニブックスPLUS新書) / 山本 邦子 / ワニブックスPLUS新書
2026/07/10
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リーダーシップとは「強さ」ではなく「信頼を積む技術」だった
ビジネスマンのための「リーダー力」養成講座 (小宮一慶の養成講座) (ディスカヴァー携書) / 小宮 一慶 / ディスカヴァー・トゥエンティワン
2026/07/09
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機械は「なんとなく動く」ではなかった——設計という言語の話
基礎から学ぶ機械設計 キカイをつくって動かす実践的ものづくり学の設計編 (サイエンス・アイ新書) / 門田 和雄 / サイエンス・アイ新書
2026/07/08
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毎日食べているご飯を、私はほとんど知らなかった
マンガでわかる米の疑問 米のルーツからおいしく食べる科学的工夫まで (サイエンス・アイ新書) / 大坪 研一 / サイエンス・アイ新書
2026/07/08
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頭の中まで論理的にしようとするから、うまく説明できない
論理的に説明する技術 説得力をアップする効果的なトレーニング法とは (サイエンス・アイ新書) / 福澤 一吉, にしかわ たく / サイエンス・アイ新書
2026/07/07
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最強の戦闘機は、速さや火力で語られていなかった
F-22はなぜ最強といわれるのか ステルス、スーパークルーズなど最新鋭戦闘機に使われるテクノロジーの秘密に迫る (サイエンス・アイ新書) / 青木 謙知 / サイエンス・アイ新書
2026/07/07
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ブランドはロゴのことだと思っていた人へ、それは経営そのものだった
コーポレートブランドと製品ブランド―経営学としてのブランディング (創成社新書 19) / 簗瀬 允紀 / 創成社新書
2026/07/07
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「外国人が増えると治安が悪くなる」——その前提を、現場の人が静かに崩していく
外国人集住団地――日本人高齢者と外国人の若者の“ゆるやかな共生" (扶桑社新書) / 岡﨑 広樹 / 扶桑社新書
2026/07/06
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子どもを連れ去られた親が、日本の司法に「見捨てられた」と感じた理由
子どもの連れ去り問題-日本の司法が親子を引き裂く (平凡社新書) / コリンP.A.ジョーンズ / 平凡社新書
2026/07/03
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徳川の「天下泰平」の裏で、25人の殿様は何を考えていたか
江戸雄藩殿様たちの履歴書: 上杉・島津・山内など25大藩から見えるもう一つの日本史 (日文新書 24) / 八幡 和郎 / 日文新書
2026/06/27
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「なぜそうしてしまうのか」という問いが、日本人の行動を解き明かした
日本人はなぜそうしてしまうのか (青春新書INTELLIGENCE) / 新谷 尚紀 / 青春新書INTELLIGENCE
2026/06/27
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統計を「計算」ではなく「推理の道具」として使ったとき、世界の見え方が変わった
ちょっとわかればこんなに役に立つ 統計・確率のほんとうの使い道 (じっぴコンパクト新書) / 京極 一樹 / じっぴコンパクト新書
2026/06/26
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数学は「解くためのもの」ではなく「世界を読むための言語」だった
ちょっとわかればこんなに役に立つ 中学・高校数学のほんとうの使い道 (じっぴコンパクト新書 76) / 京極 一樹 / じっぴコンパクト新書
2026/06/26
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言葉の「品性」は、ルールではなく心の在り方から出てくる
日本人なら身につけたい品性がにじみ出る言葉づかい: 人間関係を円滑にする温かくて美しい日本語がある (KAWADE夢新書 343) / 菅原 圭 / KAWADE夢新書
2026/06/24
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「ゆっくり読む」という授業が、国語教育の常識を覆していた
灘中 奇跡の国語教室 - 橋本武の超スロー・リーディング (中公新書ラクレ 394) / 黒岩 祐治 / 中公新書ラクレ
2026/06/22
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ハンナ・アーレントが「悪の凡庸さ」に見たもの——20世紀最大の問いが今も刺さる
ハンナ・アーレント - 「戦争の世紀」を生きた政治哲学者 (中公新書 2257) / 矢野 久美子 / 中公新書
2026/06/22
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「嘘のドキュメンタリー」が、なぜ本物より真実を伝えるのか
フェイクドキュメンタリーの時代: テレビの愉快犯たち (小学館新書 479) / 戸部田 誠(てれびのスキマ) / 小学館新書
2026/06/19
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武田騎馬軍団はポニーだった——その衝撃が、歴史の見方を変えた
ざんねんな日本史: 武田騎馬軍団はポニーに乗ってやってきた (小学館新書 し 12-1) / 島崎 晋 / 小学館新書 し 12-
2026/06/19
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中学受験は「子どもの受験」ではなく、「家族のプロジェクト」だった
令和の中学受験 保護者のための参考書 (講談社+α新書 726-2C) / 矢野 耕平 / 講談社+α新書 726-2C
2026/06/18
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退職金を「老後の安心」と思い込んでいた人が損をする理由
退職金バカ 50歳から資産を殖やす人、沈む人 (講談社+α新書 665-2C) / 中野 晴啓 / 講談社+α新書 665-2C
2026/06/18
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中国はアメリカを超えない——その根拠が、経済データにある
結局、勝ち続けるアメリカ経済 一人負けする中国経済 (講談社+α新書 771-1C) / 武者 陵司 / 講談社+α新書 771-1C
2026/06/17
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ポピュリズムは「最近の現象」ではなかった——百年単位で回帰してくる亡霊の話
ポピュリズムに揺れる欧州政党政治 (文庫クセジュ) / パスカル・ペリノー, 中村 雅治 / 文庫クセジュ
2026/06/14
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物理や化学を「わからないまま」にしてきた人へ
図解科学の大理論がよくわかる: ニュートン力学から最先端理論まで世界を変えた科学の全貌 (日文新書 357) / 大宮 信光 / 日文新書
2026/06/13
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得をする人ほど、なぜか好かれない——その違和感の正体
野暮な人イキな人: 江戸の美意識「イキ」で現代を読み解く (日本文芸社パンドラ新書 59) / 越川 禮子 / 日本文芸社パンドラ新書
2026/06/13
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エコバッグを持ち歩く私が、なぜか報われない気がしていた理由
はじめて学ぶ環境倫理 ――未来のために「しくみ」を問う (ちくまプリマー新書) / 吉永 明弘 / ちくまプリマー新書
2026/06/12
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脳の主役はニューロンだと信じていたら、本当の働き者を見落としていた
脳の寿命を決めるグリア細胞 (青春新書INTELLIGENCE 637) / 岩立康男 / 青春新書INTELLIGENCE
2026/06/12
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皇帝の帝国というイメージが、ローマの本当の強さを隠していた
面白いほどスッキリわかる!「ローマ史」集中講義 (青春新書インテリジェンス) / 長谷川 岳男 / 青春新書インテリジェンス
2026/06/12
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ちょんまげを切った日、日本人の心はそんなに簡単に変わったのか
図説 地図とあらすじでわかる!明治と日本人 (青春新書インテリジェンス) / 後藤 寿一/監修 / 青春新書インテリジェンス
2026/06/12
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用件だけのメールが、いつの間にか自分を遠ざけていた
たった1通で人を動かすメールの仕掛け (青春新書PLAY BOOKS) (プレイブックス 902) / 浅野 ヨシオ / 青春新書PLAY BOOKS
2026/06/12
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大人になってから、急に食べられなくなる——その理由を私は知らなかった
知らないと怖い食物アレルギー: あなたにも潜むこの現代病から身を守る本 (KAWADE夢新書 198) / 松延 正之 / KAWADE夢新書
2026/06/07
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ウソは悪。そう決めつけていた自分が、少し優しくなれた一冊
人はなぜウソをつくのか: 悪いウソ、善いウソを見きわめる心理学 (KAWADE夢新書 101) / 渋谷 昌三 / KAWADE夢新書
2026/06/07
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玉音放送のあの日、太宰治はただ「ばかばかしい」とつぶやいた
昭和20年8月15日: 文化人たちは玉音放送をどう聞いたか (NHK出版新書 744) / 中川 右介 / NHK出版新書
2026/06/05
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戦後の日本は本当に独立国だったのか——ある米国人歴史家の問い
転換期の日本へ 「パックス・アメリカーナ」か「パックス・アジア」か (NHK出版新書) / ジョン・W・ダワー, , , / NHK出版新書
2026/06/05
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英作文が苦手だったのは、単語でも文法でもなく「設計図」がなかったから
英作文の技術-“3世界・24文型”で伝える (中公新書 2869) / 澤井 康佑, マーク・ピーターセン / 中公新書
2026/06/03
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刑務所は厳しいほどいい——その常識を、世界が静かに覆していた
世界の刑務所を訪ねて: 犯罪のない社会づくり (小学館新書 た 27-1) / 田中 和徳, 渡辺 博道, 秋葉 賢也 / 小学館新書 た 27-
2026/06/01
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幕末の単身赴任侍は、ほとんど仕事をしていなかった
江戸の名所: お上り武士が見た華の都 (小学館101新書 111 江戸検新書) / 田澤 拓也 / 小学館101新書 111 江戸検新書
2026/06/01
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最期は病院で、を当たり前にしたまま私たちは何を見落としているか
医者には絶対書けない幸せな死に方 (講談社+α新書 786-1B) / たくき よしみつ / 講談社+α新書 786-1B
2026/05/30
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「治ったら元の職場に戻る」——その当たり前を、この本は静かに揺さぶってくる
「うつ」からの社会復帰ガイド (岩波アクティブ新書 115) / うつ 気分障害協会 / 岩波アクティブ新書
2026/05/29
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『○○調査によると』を疑う技術——調査設計に潜むバイアスが世論を歪めている
データ・リテラシーの鍛え方 “思い込み”で社会が歪む (イースト新書) / 田村 秀 / イースト新書
2026/05/26
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39歳でホームラン王になった男が、やっていたのは「力を抜く」ことだった
奇跡の超弾道: 進化を続ける心技体 (ベースボール・マガジン社新書 44) / 山崎 武司 / ベースボール・マガジン社新書
2026/05/25
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日本酒は衰退ではなく『再構築』中——クラフトジン・日本ワインが書き換えるお酒の地図
お酒はこれからどうなるか: 新規参入者の挑戦から消費の多様化まで (1009;1009) (平凡社新書 1009) / 都留 康 / 平凡社新書
2026/05/25
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なぜ551は東京に出てこないのか——あえて全国展開しない7つのチェーンの戦略
強くてうまい! ローカル飲食チェーン (PHPビジネス新書) / 辰井 裕紀 / PHPビジネス新書
2026/05/24
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『いいモノ』はもう売れない——ヒットを構造化する『模倣』と『流行形成』の技術
ヒットの法則が変わった いいモノを作っても、なぜ売れない? (PHPビジネス新書 295) / 中山 淳雄 / PHPビジネス新書
2026/05/24
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金縛り、夢魔、宇宙人——世界中の『あの体験』を生理学が一つの現象としてまとめた
「金縛り]の謎を解く 夢魔・幽体離脱・宇宙人による誘拐 (PHPサイエンス・ワールド新書) / 福田 一彦 / PHPサイエンス・ワールド新書
2026/05/24
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元気なうちに血管は静かに壊れていく——「サイレント・キラー」の正体
知らないと怖い血管の話 (PHPサイエンス・ワールド新書 16) / 高沢 謙二 / PHPサイエンス・ワールド新書
2026/05/24
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ダイエットを『苦行』にしている人は痩せない——スポーツドクターが教えるFlowの設計
快楽ダイエット: 楽しくやせるコツ教えます (PHPエル新書 36) / 辻 秀一 / PHPエル新書
2026/05/23
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パットが入らないのは、センスではなく「考えすぎ」だった
ゴルフ 読むだけで迷いなく打てるパッティングの極意 (青春新書プレイブックス) / 永井 延宏 / 青春新書プレイブックス
2026/05/23
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ナルキッソスを知れば nirvana も chaos も繋がる——ギリシャ神話で英単語を覚える
ギリシャ神話で読み解く英単語 (青春新書インテリジェンス PI 724) / 清水建二 / 青春新書インテリジェンス PI
2026/05/23
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キリスト教を世界宗教にした男は、もともとその迫害者だった
図説 『新約聖書』がよくわかる!パウロの言葉 (青春新書インテリジェンス) / 船本 弘毅 / 青春新書インテリジェンス
2026/05/23
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「験担ぎ」は迷信ではなく、日本人の論理だった
日本人の縁起かつぎと厄払い (青春新書インテリジェンスシリーズ) (青春新書INTELLIGENCE 175) / 新谷 尚紀 / 青春新書インテリジェンスシリーズ
2026/05/23
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台湾人が日本人を褒める時に使う4つの形容詞——彼らは何を見ているのか
台湾で暮らしてわかった律儀で勤勉な「本当の日本」 (じっぴコンパクト新書) / 光瀬 憲子 / じっぴコンパクト新書
2026/05/22
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明治維新の正体——「薩長が倒幕した」では説明できない謎がある
倒幕の南朝革命 明治天皇すり替え ヴィジュアル増補版 幕末 維新の暗号(祥伝社新書) (祥伝社新書 534) / 加治 将一 / 祥伝社新書
2026/05/22
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『大丈夫です』と言いながら腕を組んでいる人——動物行動学で読み解くしぐさの本心
しぐさで心理を読む方法 (KAWADE夢新書 S 442) / 山辺 徹 / KAWADE夢新書 S
2026/05/21
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10万人検挙、その大半は『普通の市民』だった——治安維持法20年の運用記録
証言 治安維持法: 「検挙者10万人の記録」が明かす真実 (NHK出版新書 607) / NHK「ETV特集」取材班, 荻野 富士夫 / NHK出版新書
2026/05/21
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宮部みゆきが10年で154冊——若手作家への眼差しが詰まった書評集
宮部みゆきのおすすめ本 2020-2024-in 本よみうり堂 (中公新書ラクレ, 851) / 宮部 みゆき / 中公新書ラクレ,
2026/05/21
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校長が変われば学校が変わる——その当たり前に、なぜ誰も気づかなかったのか
校長の力-学校が変わらない理由、変わる秘訣 (中公新書ラクレ 812) / 工藤 勇一 / 中公新書ラクレ
2026/05/21
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ファシズムを発明したのはヒトラーではない——師と仰がれた男ムッソリーニの正体
ムッソリーニの正体: ヒトラーが師と仰いだ男 (小学館新書 ま 12-2) / 舛添 要一 / 小学館新書 ま 12-
2026/05/19
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金魚は『フナの赤いもの』ではない——文政2年創業の老舗7代目が語る200年の品種改良
金魚はすごい (講談社+α新書 707-1D) / 吉田 信行 / 講談社+α新書 707-1D
2026/05/18
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「疑似科学は簡単に見分けられる」という思い込みが、科学が苦手とする問題でも疑似科学が生まれるという複雑な構造を見えなくしていた
疑似科学入門 (岩波新書 新赤版 1131) / 池内 了 / 岩波新書 新赤版
2026/05/18
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「EUは国家の上に立つ超国家組織だ」という思い込みが、EUが国家主権を超えながらも国家を必要とする独自の統治論理を見えなくしていた
欧州連合: 統治の論理とゆくえ (岩波新書 新赤版 1099) / 庄司 克宏 / 岩波新書 新赤版
2026/05/17
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「野球はアメリカが生んだ純粋なスポーツだ」という思い込みが、ベースボールがアメリカの不安と夢から意図的に作られた壮大な神話だという事実を見えなくしていた
ベースボールの夢: アメリカ人は何をはじめたのか (岩波新書 新赤版 1089) / 内田 隆三 / 岩波新書 新赤版
2026/05/17
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「西田幾多郎の哲学は難解な専門用語の体系だ」という思い込みが、「生きること」と「哲学すること」が一体だった思索の核心を見えなくしていた
西田幾多郎: 生きることと哲学 (岩波新書 新赤版 1066) / 藤田 正勝 / 岩波新書 新赤版
2026/05/17
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「高度経済成長は日本人が一丸となって豊かさを追い求めた輝かしい時代だった」という思い込みが、成長神話が生んだ「ゆがみ」の実像を見えなくしていた
高度成長(日本近現代史⑧) / 武田晴人 / 岩波書店
2026/05/17
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「戦後民主主義はGHQが日本に与えた改革だった」という思い込みが、改革の原点が戦前・戦時から連続していた事実を見えなくしていた
占領と改革: シリーズ 日本近現代史 7 (岩波新書 新赤版 1048 シリーズ日本近現代史 7) / 雨宮 昭一 / 岩波新書 新赤版 1048 シリーズ日本近現代史
2026/05/17
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「アジア・太平洋戦争は国家と軍部の戦争だった」という思い込みが、兵士・民衆・アジアの人々が生き死にした総力戦の実像を見えなくしていた
アジア・太平洋戦争: シリーズ 日本近現代史 6 (岩波新書 新赤版 1047 シリーズ日本近現代史 6) / 吉田 裕 / 岩波新書 新赤版 1047 シリーズ日本近現代史
2026/05/16
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「日本は軍部の暴走で戦争に引きずり込まれた」という思い込みが、政治家・外交官・民衆が戦争を選んでいった複雑な論理を見えなくしていた
満州事変から日中戦争へ: シリーズ 日本近現代史 5 (岩波新書 新赤版 1046 シリーズ日本近現代史 5) / 加藤 陽子 / 岩波新書 新赤版 1046 シリーズ日本近現代史
2026/05/16
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「大正デモクラシーは民主主義の輝かしい時代だった」という思い込みが、なぜそのデモクラシーが戦争を止められなかったかを見えなくしていた
大正デモクラシー: シリーズ 日本近現代史 4 (岩波新書 新赤版 1045 シリーズ日本近現代史 4) / 成田 龍一 / 岩波新書 新赤版 1045 シリーズ日本近現代史
2026/05/16
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「日清・日露戦争は富国強兵の必然的な勝利だった」という思い込みが、「やる必要のなかった戦争」という問いを見えなくしていた
日清・日露戦争: シリーズ 日本近現代史 3 (岩波新書 新赤版 1044 シリーズ日本近現代史 3) / 原田 敬一 / 岩波新書 新赤版 1044 シリーズ日本近現代史
2026/05/16
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「明治憲法は政府が民衆に与えたものだ」という思い込みが、民権運動と政府の激しい攻防の末に憲法が生まれた事実を見えなくしていた
民権と憲法: シリーズ 日本近現代史 2 (岩波新書 新赤版 1043 シリーズ日本近現代史 2) / 牧原 憲夫 / 岩波新書 新赤版 1043 シリーズ日本近現代史
2026/05/16
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「幕府は黒船に屈した無能な政権だった」という思い込みが、幕末外交の巧みさと維新の実像を見えなくしていた
幕末・維新: シリーズ 日本近現代史 1 (岩波新書 新赤版 1042 シリーズ日本近現代史 1) / 井上 勝生 / 岩波新書 新赤版 1042 シリーズ日本近現代史
2026/05/16
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「今使っている日本語は古来から変わらない日本語だ」という思い込みが、日本語が激変を繰り返して今の形に至った歴史を見えなくしていた
日本語の歴史 (岩波新書 新赤版 1018) / 山口 仲美 / 岩波新書 新赤版
2026/05/16
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「社会学は社会現象を分類して記述する学問だ」という思い込みが、社会学が人間と社会の未来を問う格闘の学問だという事実を見えなくしていた
社会学入門: 人間と社会の未来 (岩波新書 新赤版 1009) / 見田 宗介 / 岩波新書 新赤版
2026/05/16
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「カントやヘーゲルは難解すぎて一般人には理解できない」という思い込みが、近現代哲学者が自分たちの時代と格闘した記録だという事実を見えなくしていた
西洋哲学史: 近代から現代へ (岩波新書 新赤版 1008) / 熊野 純彦 / 岩波新書 新赤版
2026/05/15
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「哲学史は哲学者の名前と学説の年表だ」という思い込みが、哲学が人間の格闘の記録だという事実を見えなくしていた
西洋哲学史: 古代から中世へ (岩波新書 新赤版 1007) / 熊野 純彦 / 岩波新書 新赤版
2026/05/15
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「日本の神道は太古から変わらぬ日本固有の宗教だ」という思い込みが、神が仏教との接触の中で形成された歴史を見えなくしていた
日本宗教史 (岩波新書 新赤版 1003) / 末木 文美士 / 岩波新書 新赤版
2026/05/15
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「資本主義・国家・ナショナリズムはそれぞれ別々の問題だ」という思い込みが、三者が一体となって人間を縛る構造を見えなくしていた
世界共和国へ: 資本=ネーション=国家を超えて (岩波新書 新赤版 1001) / 柄谷 行人 / 岩波新書 新赤版
2026/05/15
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「鍼灸は気休めか民間療法に過ぎない」という思い込みが、自然治癒力を引き出す医療の別の可能性を見えなくしていた
鍼灸の挑戦: 自然治癒力を生かす (岩波新書 新赤版 932) / 松田 博公 / 岩波新書 新赤版
2026/05/15
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「生きる意味は努力して成功すれば自然に見つかる」という思い込みが、豊かさの中で意味が失われる逆説を見えなくしていた
生きる意味 (岩波新書 新赤版 931) / 上田 紀行 / 岩波新書 新赤版
2026/05/15
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「コミュニケーション力は話題の豊富さや語彙の多さが決める」という思い込みが、話の流れを読む文脈力こそが核心だという事実を見えなくしていた
コミュニケーション力 (岩波新書 新赤版 915) / 齋藤 孝 / 岩波新書 新赤版
2026/05/14
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「アメリカが善悪で世界を二分するのは現代の特殊な政策だ」という思い込みが、建国期から続く外交思想の必然を見えなくしていた
アメリカ外交とは何か: 歴史の中の自画像 (岩波新書 新赤版 898) / 西崎 文子 / 岩波新書 新赤版
2026/05/14
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「ドイツ史といえばナチスとヒトラーだ」という思い込みが、2000年の歴史が作ったドイツという国の本質を見えなくしていた
ドイツ史10講 (岩波新書 新赤版 826) / 坂井 榮八郎 / 岩波新書 新赤版
2026/05/14
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「日本軍は国のために戦った兵士たちの軍隊だ」という思い込みが、近代化の道具が反近代的な皇軍に変貌した歴史を見えなくしていた
日本の軍隊: 兵士たちの近代史 (岩波新書 新赤版 816) / 吉田 裕 / 岩波新書 新赤版
2026/05/14
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「本は読みたいものを好きなように読めばいい」という思い込みが、読書が知的体力を鍛える行為だという核心を見えなくしていた
読書力 (岩波新書 新赤版 801) / 齋藤 孝 / 岩波新書 新赤版
2026/05/14
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「小説は才能のある人が書くもので普通の人には書けない」という思い込みが、誰の内側にも小説の種があるという事実を見えなくしていた
一億三千万人のための 小説教室 (岩波新書 新赤版 786) / 高橋 源一郎 / 岩波新書 新赤版
2026/05/14
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「漢詩は難解な古典文学で現代人には縁遠い」という思い込みが、1300年前の詩人の感情が今の自分に届く体験を見えなくしていた
漢詩: 美の在りか (岩波新書 新赤版 768) / 松浦 友久 / 岩波新書 新赤版
2026/05/14
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「日本語を英単語に置き換えれば英語になる」という思い込みが、日本語と英語の構造的な違いが伝達の壁を生む事実を見えなくしていた
伝わる英語表現法 (岩波新書 新赤版 765) / 長部 三郎 / 岩波新書 新赤版
2026/05/13
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「人道目的の武力行使は正義だ」という思い込みが、「人道的介入」が抱える根本的な矛盾を見えなくしていた
人道的介入: 正義の武力行使はあるか (岩波新書 新赤版 752) / 最上 敏樹 / 岩波新書 新赤版
2026/05/13
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「グローバル化が進めば文化の違いは薄まる」という思い込みが、異文化の壁がむしろ際立つ現実を見えなくしていた
異文化理解 (岩波新書 新赤版 740) / 青木 保 / 岩波新書 新赤版
2026/05/13
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「四国遍路は信心のある人のための宗教的行為だ」という思い込みが、歩くことで人が何かを問い始める本質を見えなくしていた
四国遍路 (岩波新書 新赤版 727) / 辰濃 和男 / 岩波新書 新赤版
2026/05/13
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「原発事故は個別の技術ミスだ」という思い込みが、事故が繰り返される構造的な原因を見えなくしていた
原発事故はなぜくりかえすのか (岩波新書 新赤版 703) / 高木 仁三郎 / 岩波新書 新赤版
2026/05/13
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「市場に任せれば効率的に分配される」という思い込みが、医療・教育・自然環境を市場に渡してはいけない理由を見えなくしていた
社会的共通資本 (岩波新書 新赤版 696) / 宇沢 弘文 / 岩波新書 新赤版
2026/05/13
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「科学者は客観的であるべきで政治に関わるべきでない」という思い込みが、市民として生きる科学者の可能性を見えなくしていた
市民科学者として生きる (岩波新書 新赤版 631) / 高木 仁三郎 / 岩波新書 新赤版
2026/05/12
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「文法的に正しい英語を話せれば十分だ」という思い込みが、微妙なニュアンスが相手の心証を根底で変えるという事実を見えなくしていた
心にとどく英語 (岩波新書 新赤版 604) / マーク ピーターセン, Mark Petersen / 岩波新書 新赤版
2026/05/12
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「日本語は母国語だから感覚で使えばいい」という思い込みが、言葉の精密さが思考の精密さを決めるという核心を見えなくしていた
日本語練習帳 (岩波新書 新赤版 596) / 大野 晋 / 岩波新書 新赤版
2026/05/12
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「日本神話は古事記と日本書紀に書かれたものだ」という思い込みが、中世に創られた別の神話世界を見えなくしていた
中世神話 (岩波新書 新赤版 593) / 山本 ひろ子 / 岩波新書 新赤版
2026/05/12
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「翻訳とは言葉の置き換えに過ぎない」という思い込みが、明治日本が翻訳で近代を丸ごと作り替えた事実を見えなくしていた
翻訳と日本の近代 (岩波新書 新赤版 580) / 丸山 眞男, 加藤 周一 / 岩波新書 新赤版
2026/05/12
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「動物の地名は見た目や偶然から来ている」という思い込みが、日本人が動物に託した古代の世界観を見えなくしていた
日本の地名 続 (岩波新書 新赤版 559) / 谷川 健一 / 岩波新書 新赤版
2026/05/12
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「目に見えるものが現実だ」という思い込みが、プラトンが2500年前に問い続けた問いを見えなくしていた
プラトンの哲学 (岩波新書 新赤版 537) / 藤澤 令夫 / 岩波新書 新赤版
2026/05/12
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「南京事件は証拠が少なくよくわからない」という思い込みが、日本軍自身の記録と向き合う目を閉じさせていた
南京事件 (岩波新書 新赤版 530) / 笠原 十九司 / 岩波新書 新赤版
2026/05/11
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「漫画はただの娯楽だ」という思い込みが、手塚治虫が問い続けた「人間とは何か」を見えなくしていた
ぼくのマンガ人生 (岩波新書 新赤版 509) / 手塚 治虫 / 岩波新書 新赤版
2026/05/11
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「江戸時代は封建的な暗黒時代で、明治維新が日本を救った」という歴史観が、近代の作り話だったとわかった
日本社会の歴史 下 (岩波新書 新赤版 502) / 網野 善彦 / 岩波新書 新赤版
2026/05/11
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「日本の中世は武士と農民の社会だった」という理解が、列島を縦横に生きた人々の姿を見えなくしていた
日本社会の歴史 中 (岩波新書 新赤版 501) / 網野 善彦 / 岩波新書 新赤版
2026/05/11
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「日本は古くから均質な民族と文化で統一された国だ」という前提が、列島の本当の歴史を見えなくしていた
日本社会の歴史 上 (岩波新書 新赤版 500) / 網野 善彦 / 岩波新書 新赤版
2026/05/11
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「地名は地図上の記号に過ぎない」という思い込みが、文書に残されなかったもう一つの日本史を見えなくしていた
日本の地名 (岩波新書 新赤版 495) / 谷川 健一 / 岩波新書 新赤版
2026/05/11
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「環境保護と経済成長はトレードオフだ」という思い込みが、ゼロエミッションという発想を見えなくしていた
ゼロエミッションと日本経済 (岩波新書 新赤版 491) / 三橋 規宏 / 岩波新書 新赤版
2026/05/11
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「芸術家は自由な創造意志から作品を生み出す」という前提が、美術史の本当の動力を見えなくしていた
芸術のパトロンたち (岩波新書 新赤版 490) / 高階 秀爾 / 岩波新書 新赤版
2026/05/11
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「情報化・消費社会は豊かさをもたらした進歩だ」という楽観が、その先にある臨界を見えなくしていた
現代社会の理論: 情報化・消費化社会の現在と未来 (岩波新書 新赤版 465) / 見田 宗介 / 岩波新書 新赤版
2026/05/10
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「広島の平和運動は記憶を伝えるだけの内向きな活動だ」という思い込みが、国際舞台での闘いを見えなくしていた
希望のヒロシマ: 市長はうったえる (岩波新書 新赤版 452) / 平岡 敬 / 岩波新書 新赤版
2026/05/10
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「日本の食卓は豊かで安全だ」という安心が、食の脆さへの目を閉じさせていた
Gendai tabemono jijō (Iwanami shinsho. Shin akaban) (Japanese Edition) / Hiroshi Yamamoto / 岩波書店
2026/05/09
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明治の洋館は「本物の西洋建築」ではなく、地球を一周してきた建築が日本に変容した姿だった
日本の近代建築 上: 幕末・明治篇 (岩波新書 新赤版 308) / 藤森 照信 / 岩波新書 新赤版
2026/05/08
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語彙を増やすほど英語は上手くなる、という方向性が完全に逆だった
続 日本人の英語 (岩波新書 新赤版 139) / マーク ピーターセン, Mark Petersen / 岩波新書 新赤版
2026/05/07
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ディズニーランドは「遊園地」ではなく「聖地」だった——その分析が消費の見え方を変えた
ディズニーランドという聖地 (岩波新書 新赤版 132) / 能登路 雅子 / 岩波新書 新赤版
2026/05/07
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「女形は女のまねをする芸だ」という思い込みを昭和の名優が崩した
歌右衛門の六十年: ひとつの昭和歌舞伎史 (岩波新書 黄版 328) / 中村 歌右衛門, 山川 静夫 / 岩波新書 黄版
2026/05/04
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「世界史」とは国ごとの歴史を並べたものだと思っていた。H.G.ウェルズが違う視点を持っていた
世界史概観(上) (岩波新書) / H.G.ウェルズ, 長谷部 文雄, / 岩波新書
2026/04/24
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「自由」「権利」「国家」は昔からあったわけではない。近代が発明した3つの概念
近代の政治思想―その現実的・理論的諸前提 (岩波新書 青版 A-2) / 福田 歓一 / 岩波新書 青版 A-
2026/04/21
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時間は誰にとっても同じ速さで流れる、と思っていた。アインシュタインが数式なしで崩す「常識」
物理学はいかに創られたか(下) (岩波新書) / アインシュタイン, インフェルト, / 岩波新書
2026/04/21
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物理の公式は「覚えるもの」だと思っていた。アインシュタインが語る、物理学という探偵小説
物理学はいかに創られたか(上) (岩波新書) / アインシュタイン, インフェルト, / 岩波新書
2026/04/20
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