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科学否定論はなぜ人をひきつけるのか

松村 一志

ちくま新書 / 筑摩書房

2026年6月10日発売

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内容紹介

「地球は平らだ」と言う人を説得できますか?

地球平面説、気候変動否定論、ホロコースト否定論、反ワクチン運動など、科学や歴史の通説を真っ向から退け、専門家を疑う陰謀論が世界中に広がっている。「真理」や「正しさ」を下支えする制度を根底から突き崩す科学否定論。荒唐無稽に思えるが、その主張には「エビデンス」があり、反駁するのは意外にも難しい。真実を求める人々がなぜ否定論にのめり込んでしまうのか。現代社会に渦巻く不安や不信感の正体とは何か。その背景を読み解き、いま大きく揺らぐ私たちの知の土台を考える。

?「真実」を求める人ほどハマりやすい
?陰謀論にも数値やデータなどの「エビデンス」がある
?荒唐無稽にみえても反駁するのはかなり難しい
?陰謀論にも「正しい」ものがある

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
科学否定論はなぜ人をひきつけるのか
著者
松村 一志
レーベル
ちくま新書
出版社
筑摩書房
発売日
2026年6月10日
ISBN
9784480077523