内容紹介
「東京五輪談合事件」は特捜部のでっち上げだった! 無実を主張し196日間も専務が勾留された株式会社セレスポ。元会長・稲葉利彦氏と担当弁護士の郷原信郎氏が、当事者の目線で検察捜査の真実を告発する。罪を認めない限り閉じ込める「人質司法」の恐怖、「権力ヤクザ」と化した特捜部の暴走、追従する公取委の深い闇を白日の下に晒す。ある日突然、企業が標的にされたらどう闘うべきか。すべてのビジネスパーソン必読の書!
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 特捜検察という名の権力ヤクザ
- 著者
- 郷原信郎 / 稲葉利彦
- レーベル
- 光文社新書
- 出版社
- 光文社
- 発売日
- 2026年9月16日
- ISBN
- 9784334111137