内容紹介
急激な人口減少でも、いまだタワマン作って空家増やし、新幹線あるのにリニア走らす、チグハグ・アベコベ・トンチンカン。すっとんきょうな政策連続で無駄の極み。しっかり目ん玉おっ広げて人口減少を見通せば、街も田舎も経済めぐり、誰にも役割が生まれ、誰もが必要になる時代を選べちゃう。米を自給し、NPOや宿を営み、露店で調理し、大学講師もする“半農半マルチワーカー”の著者が、誰も想定しなかった「未来」を記します。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 人口減少ええじゃないか論
- 著者
- 高坂勝
- レーベル
- 光文社新書
- 出版社
- 光文社
- 発売日
- 2026年6月17日
- ISBN
- 9784334110154