内容紹介
日本の農業は「企業型」と「職人型」に二極化し、おいしい日本の野菜は消える?! 日本の農業はなぜ産業化が遅れ、ガラパゴス化したのか。自身も農業経営者で、日本の農業について様々な発信を行う著者が、産業化の進んだ小売業、流通業、建築業、漁業、外食産業の論客や、現役官僚、学者を訪ね、農業の未来について大胆に議論を交わす。農業関係者、経営者、必読の一冊!
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- おいしい日本の野菜が消える日
- 著者
- 久松達央 / 紀平真理子
- レーベル
- 光文社新書
- 出版社
- 光文社
- 発売日
- 2026年5月20日
- ISBN
- 9784334109813