内容紹介
因果推論とは「原因と結果のつながりを正しく見抜くアプローチ」。医療の世界では不可欠な概念だが、政策立案、経済活動、日常の意思決定にまで広く関わっている。なかでも重要なのが「反実仮想」の考え方。現実世界では観測できない「もしも〜していたら」の結果を、データを用いて様々に比較することで、因果関係をより正確に調べることができる。本書では具体的な研究事例を紹介しつつ、因果関係の捉え方をわかりやすく解説。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 「もしも」で命は救えるか?
- 著者
- 井上浩輔
- レーベル
- 光文社新書
- 出版社
- 光文社
- 発売日
- 2026年5月20日
- ISBN
- 9784334109806