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ふだんづかいの生命倫理学

平尾昌宏

中公新書ラクレ / 中央公論新社

2026年9月7日発売

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内容紹介

私たちはいつかみんな患者になるーー。だからこそ知っておきたい、脳死、臓器移植、生殖医療、安楽死を考えるための生命倫理学。
私たちの生と死ってどこまでコントロールしていいの?

・安楽死の議論ってなぜ炎上するの?
・脳死は誰が決めるの?
・臓器を商品にしていいの?
・生殖はどこまでが個人の問題なの?
・遺伝子技術でどこまでを知っていいの?

数々の疑問に答えながら、生命倫理学の基本のきがやさしく学べる。
著者のロングセラー『ふだんづかいの倫理学』に続く新しい入門書決定版。

【目次】
序 章 ぼくらはみんな患者になるーー生命倫理学って何?
第1章  治療を誰が決めるのかーーインフォームド・コンセント
第2章  死という生き方ーー安楽死の問題
第3章  死は誰が決めるのかーー脳死の問題
第4章  あげると売るーー臓器移植の問題
第5章  子どもは産むのか作るのかーー生殖技術の問題
第6章 「ふだんづかい」のその先にーー遺伝子技術の問題
終 章 生命と倫理ーー優生思想の問題

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
ふだんづかいの生命倫理学
著者
平尾昌宏
レーベル
中公新書ラクレ
出版社
中央公論新社
発売日
2026年9月7日
ISBN
9784121508768