内容紹介
「死ぬという経験は、人生で一度しかできない」「病気のひとつも知らないと、人の心はヒダがなくなる」「人生には今しかない、寿命なんてものは結果にすぎない」「生死することにおいて、人は完全に平等である」「さて死んだのは誰なのか」──人生の根本にかかわる問題を常に日常の言葉で語り続けることで、哲学がすべての人のためのものであることを示した著者による、「死からはじめる哲学」の精髄がここに。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- すべての人の死因は生まれたことである
- 著者
- 池田 晶子
- レーベル
- 新潮新書
- 出版社
- 新潮社
- 発売日
- 2026年7月17日
- ISBN
- 9784106111310