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内容紹介

「異端にしてど真ん中」の傑作群を世に放ち、比類なき地平を切り拓いてきた星野源。しかし、その表現は音楽・演技・文筆など多岐にわたるため、まだ誰も全体像を語り切れていない。なぜ〈生まれ落ちた日から よそ者〉と歌うのか? どんな文化的影響を受けてきたのか? 生死を彷徨い、絶頂と奈落の先で掴んだものとはーー。二人の論者が、「芸能史」から創造の源泉を探り、“アナーキーなポップスター”の神髄に「音楽批評」で迫る。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
星野源論
著者
戸部田 誠(てれびのスキマ) / つやちゃん / 小田部 仁
レーベル
新潮新書
出版社
新潮社
発売日
2026年6月17日
ISBN
9784106111273