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新・消費論

林凌

中公新書ラクレ / 中央公論新社

2026年7月8日発売

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内容紹介

コト消費、性的消費、応援消費、体験消費、トキ消費……
次々と生まれる新たな「●●消費」によって、
私たちは新しいビジネスの形を理解したり、議論されるべき社会問題の存在を知ったりする。
しかし、そこで〈消費〉はあまりに融通無碍に、あるいは単に自説を知的に見せる
語彙として使われている可能性はないのか。
そして、かのボードリヤールはなぜ〈消費〉を一つの神話と見なしたのか。
1980年代から現代まで、〈消費〉をめぐる語りの謎を鮮やかに論じ、
終わらない「神話」を終わらせる。

【目次】
序 章 〈消費〉を知ってはいるけれど
第1章  コト消費の時代ーー曖昧な〈消費〉の居場所
第2章 性的消費をめぐる謎ーー失われているものの在処
第3章 応援消費の論理ーー消費が変えるのは自分か社会か
終 章 〈消費〉という謎からのエクソダス

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
新・消費論
著者
林凌
レーベル
中公新書ラクレ
出版社
中央公論新社
発売日
2026年7月8日
ISBN
9784121508683