内容紹介
世界陸上選手権のハードル競技で銅メダルを2度勝ち取り、オリンピックにも3度出場。引退後はスポーツと教育に関する活動を行い、ビジネスの世界に挑戦している「走る哲学者」の原動力とは何か? 「人間は“遊ぶ”存在である」--競技生活晩年、記録が伸びず苦しかったときに出会った名著に重要なヒントがあった。世界の第一線で闘った競技生活を振り返り、「遊び」という身体感覚を言語化する。「努力が報われない」と悩む人たちへ贈る心の操縦法。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 「遊ぶ」が勝ち
- 著者
- 為末 大
- レーベル
- 中公新書ラクレ
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2020年3月18日
- ISBN
- 9784121506849