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ことば、身体、学び 「できるようになる」とはどういうことか

為末 大今井むつみ

扶桑社新書 / 扶桑社

2023年9月1日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

ことばが世界をつくるのか。世界がことばをつくるのか。

元オリンピアンで著作も多く、「走る哲学者」とも呼ばれる為末大氏。
為末氏が現役時代から興味をもっていたというこの問いを、言語習得研究の第一人者である今井むつみ氏が受け止める。
私たちが意識せず使いこなしている「ことば」とは何だろうか。
「言語能力が高い」、「運動神経がいい」とはどういう状態を指すのだろうか。
スポーツでも言語の習得でも、繰り返しながらやさしいことから難しいことへ、段階をふんだ「学び」が必要になる。しかし、「学び」とは単なる知識の獲得ではなく、新しい知識を生み出す「発見と創造」こそが本質であると今井氏は言う。その究極のかたちを為末氏は、調整力の高さ、すなわち「熟達」と呼ぶ。
私たちはどのように学ぶのか、そこに身体がどのようにかかわってくるのか。

「ことばと身体」を専門にする話題のふたりが、異なる立場から「学び」にアプローチする。

◆目次案
1章 ことばは世界をカテゴライズする
2章 ことばと身体
3章 言語能力が高いとは何か
4章 熟達とは
5章 学びの過程は直線ではない

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
ことば、身体、学び 「できるようになる」とはどういうことか
著者
為末 大 / 今井むつみ
レーベル
扶桑社新書
出版社
扶桑社
発売日
2023年9月1日
ISBN
9784594095796