内容紹介
なぜイスラエルとパレスチナの対立は、これほど長く、深く続くのか。
本書は、ドレフュス事件、反ユダヤ主義、シオニズム、ホロコーストから、イスラエル建国、中東戦争、オスロ合意、ネタニヤフ政権、ガザ戦争、さらにはイランをめぐる緊張までを、1冊でたどる中東近現代史です。
ユダヤ人はなぜ国家建設を求めたのか。
なぜ「二国家共存」は幾度も遠のいたのか。
イスラエル国内の右派・宗教勢力、パレスチナのファタハとハマス、イラン、ヒズボラ、アメリカ、欧州、アラブ諸国は、それぞれ何を求めているのか。
複雑に絡み合う歴史、宗教、民族、領土、安全保障、国際政治の問題を、豊富な史実と人物像を通じて読み解きます。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- イスラエルの正体
- 著者
- 舛添 要一
- レーベル
- SB新書
- 出版社
- SBクリエイティブ
- 発売日
- 2026年10月7日
- ISBN
- 9784815644543