内容紹介
「現代の皇帝」たちは何を望んだか
2025年11月、高市早苗首相による台湾有事発言により、日中関係が悪化した。今回に限らず、「日本人が中国の近代史に無知であることが、両国間の摩擦を激化させる一因となっている」と著者は言う。習近平の戦略を理解するには、中国が経験した「屈辱の近代」を知り、「現代の皇帝」毛沢東・トウ小平・習近平が何を望み、何をしてきたかを理解する必要があるのだ。東京都知事時代に姉妹都市・北京との「都市外交」に尽力した著者は、中国要人とのパイプを持つ。彼らから得た情報も読み解き、中国という国の本質に迫る。「これから到来する嵐」に備えるためにも読んでおきたい1冊。
(以下、目次)
第1章 緊迫する日中関係
第2章 蚕食される帝国
第3章 帝国の落日
第4章 内戦と日中戦争
第5章 中華人民共和国の樹立
第6章 現代の皇帝たち
第7章 中華帝国の逆襲
第1章 緊迫する日中関係
第2章 蚕食される帝国
第3章 帝国の落日
第4章 内戦と日中戦争
第5章 中華人民共和国の樹立
第6章 現代の皇帝たち
第7章 中華帝国の逆襲
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 中国の逆襲 習近平の戦略
- 著者
- 舛添 要一
- レーベル
- 祥伝社新書
- 出版社
- 祥伝社
- 発売日
- 2026年4月2日
- ISBN
- 9784396117306