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世界一わかりやすい 日本の農業の教科書(1112)

鈴木 宣弘

平凡社新書 / 平凡社

2026年8月13日発売

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内容紹介

日本の農業が非常に厳しい状態に置かれてから久しい。
2024年の夏頃には「令和のコメ騒動」なども起こり、海外の政治経済事情の不安定化の影響を受け、事態は複雑さを帯び、ますます深刻になってきている。まさに命に関わる危機が迫ってきている。そのような状況下で私たちに求められていることは、農業に関する正しい知識を身に付けること、である。
本書は「日本の農業」の基礎知識、そして通常の「表面」での解説では見えにくい「裏側」の真実を併せて知ることから、その真の課題への理解を深める入門書。

【目次】
第1章 日本の農業の「歴史」
第2章 「データ」でみる日本の農業
第3章 押さえておきたい現代農業の「基礎知識」
第4章 「持続可能な農業」のために
第5章 「食料安全保障」としての農業

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
世界一わかりやすい 日本の農業の教科書(1112)
著者
鈴木 宣弘
レーベル
平凡社新書
出版社
平凡社
発売日
2026年8月13日
ISBN
9784582861129