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ウイルス学者の責任

宮沢 孝幸

PHP新書 / PHP研究所

2022年3月28日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

ウイルス学の専門家として、世に伝えるべきことがある。日本の自粛要請は過剰であり、スポーツイベントやコンサートの中止は不要だった。ルールを決めれば、飲食店を休業にしなくてもよかった。そして、子供がワクチンを打つことについては強く疑義を呈したいーー。
SNSでいち早く新型コロナ対策を呼びかけて話題になった研究者が、批判覚悟でCOVID-19から学ぶべき教訓を語り、警鐘を鳴らす。また、米国の試薬会社の重大なミスを発見した「ウイルスRNA混入事件」、獣医学者として被告人の弁護側鑑定を請け負った「今市事件」を回顧。科学研究についての持論も述べる。

(目次より)・ウイルス学を知らなかった医師たち ・エビデンスについての誤解 ・コロナワクチンは全身の細胞に入り込む ・ワクチンには細胞性免疫を高める効果があるが ・試薬会社、NIHへのささやかな抵抗 ・今市事件ーー獣医学者としての責任 ・研究者として大切なこと

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
ウイルス学者の責任
著者
宮沢 孝幸
レーベル
PHP新書
出版社
PHP研究所
発売日
2022年3月28日
ISBN
9784569851587