内容紹介
あなたはクマの真の姿をまだ知らない!
ある日家の玄関を開けると、黒くて大きな影が潜んでいた。
「おいっ」と声をかけると、クマは私の脇腹をかすって逃げたーー。
著者はこれまで3000回以上クマに遭遇し、9回襲われ、何とか生還してきた。
振り返ると目の前にクマがいたこともあれば、クマと一緒に寝たこともある。
人間とクマとの共生は可能なのか。
研究を50年以上続ける日本一のクマ研究家が綴る、数奇な科学ノンフィクション。
「駆除するべきか、人間が喰われるのか」という二元論を超える
●クマが頭上から襲ってきた
●端正な顔立ちのイケメングマ
●クマのペニスボーンの長さ
●クマと一緒に眠ってみた
●山でクマの死体が見つからない理由
●命がけで子を守る母グマの覚悟
目次
第1章:クマの知られざる習性
第2章:クマの襲撃、格闘
第3章:こんな見た目のクマもいる
第4章:ちょっと汚いクマの話
第5章:クマのありのままの姿
第6章:クマチャレンジ
第7章:クマの死と祈り
第8章:樹木とクマ
第9章:食べ物とクマ
終章:クマの家族
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 家に帰ったらクマがいた
- 著者
- 米田 一彦
- レーベル
- PHP新書
- 出版社
- PHP研究所
- 発売日
- 2026年4月17日
- ISBN
- 9784569861074