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帝国で読み解く近現代史

岡本隆司君塚 直隆

中公新書ラクレ / 中央公論新社

2024年12月6日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

アメリカ、ロシア、中国の行動原理を理解するキーワード!

果たして「帝国」は悪なのか? そもそも「帝国」とはいかなる存在なのか? 皇帝がいない国でも「帝国主義」を標榜するとはどういうことかーー

それぞれ中国史と英国史を専門に、東西の歴史に通ずる2人の研究者が、「帝国」をキーワードに世界の近現代史を捉え直す。今までになかった新しい視点による、近現代から現代までの歴史に流れを読み解く目を養える一冊。対談のため、充実した内容ながら全編にわたってわかりやすく読み進められる。

【目次】

序章 「帝国」とは何か

第1章 ヨーロッパと中華世界、東西の帝国の邂逅

第2章 押し寄せる列強と東アジア

第3章 ナショナリズムの高まりと帝国の変容

第4章 解体される帝国、生き残る帝国

第5章 アメリカとソ連ーー新しい二つの帝国の時代

終章 最後にもう一度帝国とは何かを考える

あとがき代わりの対談

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
帝国で読み解く近現代史
著者
岡本隆司 / 君塚 直隆
レーベル
中公新書ラクレ
出版社
中央公論新社
発売日
2024年12月6日
ISBN
9784121508270