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大学とオリンピック 1912-2020

小林 哲夫

中公新書ラクレ / 中央公論新社

2020年10月8日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

日本のオリンピックの歴史は大学抜きには考えられないー。アスリートから学生通訳、反対派まで、記録と証言から問う五輪の実像。1912年大会から2020年東京大会までを振り返り、オリンピックを通して見えてきた大学の役割、大学というアカデミズムから考察されるオリンピックの意義について、問題提起する一冊。

第一章 2020年東京大会

一年延期を学生はどう受け止めたか

第二章 1912年大会ー36年大会

文武両道  戦前の学歴エリートたち

第三章 1940年

「幻の東京五輪」の学徒動員

第四章 1952年大会ー60年大会

慶應・東大ボート部 栄光の軌跡

第五章 1964年大会ー68年大会

部の伝統ゆえ、オリンピックを辞退

第六章 1964年東京大会

オリンピック秘話 1学生通訳編

第七章 1964年東京大会

オリンピック秘話 2裏方学生編

第八章 1952年大会ー76年大会

転身いろいろ、競技も人生も大学名も

第九章 1980年大会ー2016年大会

大学生オリンピアンは不滅なのか

第一〇章

一芸に秀でた新設校、マイナー競技強豪校

第一一章

議論風発! 教員たちのオリンピック学

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
大学とオリンピック 1912-2020
著者
小林 哲夫
レーベル
中公新書ラクレ
出版社
中央公論新社
発売日
2020年10月8日
ISBN
9784121507044