内容紹介
『吉良の言い分』『紫式部の言い分』など多くの歴史小説を世に送り出してきた作家、岳真也が、2027年の大河ドラマの主人公、小栗上野介忠順の波乱に満ちた生涯を描く。従来、陽の目が当たらなかった言わば不遇の人物にスポットライトを当ててきた著者の真骨頂とも言える作品『小栗忠順』(作品社)を、加筆修正のうえ新書判・2分冊で刊行する。「非命に死す編」はその後編。大政奉還後、鳥羽伏見の戦いが勃発し、小栗は薩長との徹底抗戦を唱えるも入れられず、群馬に隠遁したのちに捕縛され処刑される非業の最期までが描かれる。はたして、「逆賊」を呼ばれた小栗の言い分とは?
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 逆賊、小栗の言い分
- 著者
- 岳 真也
- レーベル
- ワニブックスPLUS新書
- 出版社
- ワニプラス
- 発売日
- 2026年9月28日
- ISBN
- 9784847062490