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[増補版]自治労の正体

森口朗

扶桑社

2026年7月1日発売

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内容紹介

公務員が優遇される陰には自治労がある!
地方公務員最大の労働組合で加入者は70万人超の自治労。その政治的な影響力の大きさにもかかわらず、自治労が問題にされることはほとんどなかった。地方自治体を「支配」して地方行政を歪めている巨大組織の実態に迫る。
*50頁分の新原稿を追加!

◎労使交渉で得をするのは組合幹部だけ
◎自治労幹部の天下りに規制なし
◎公務員優遇の陰に自治労あり
◎全国の自治労が辺野古「座り込み」を支援
◎自治労に便宜供与する首長たち
◎組合費天引きの人件費は住民負担
◎自治労の力の源泉は政治活動
◎首長を味方につける自治労
◎第2、第3の夕張が育っている可能性
◎ゾンビ自治体を自治労が食いつくす
◎自治労主導の消費増税は公務員人件費に化ける
◎労働組合は「労働者の敵」

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
[増補版]自治労の正体
著者
森口朗
出版社
扶桑社
発売日
2026年7月1日
ISBN
9784594103088