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北欧神話100の伝説

パトリック・ゲルパ村松 恭平

文庫クセジュ / 白水社

2022年7月5日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

神々がくり広げる魅惑の世界への誘い

ヨーロッパにおいて、ギリシア神話に次いで作品数が多いのは北欧神話である。その寓話や伝説は『ニーベルングの指環』を書き上げたリヒャルト・ワーグナーをはじめ、映画、アニメーション、ゲームなどを創り出す現在のクリエイターたちにもインスピレーションを与え続けている。
 「オージンの麦酒」「鷲の嘴から出た種」は、どちらも〈詩〉を意味し、「カワウソの償い」「アース神に課された代償」「いさかいの金属」「ライン川の火」は、〈黄金〉を指す。北欧神話を伝える「エッダ」には、これら以外にも、神々や巨人たちの名前が、さまざまな言い換えや隠喩となって盛り込まれている。
 本書は、こうした特色に触れるとともに、ギリシア神話や聖書との類似を示唆しつつ、神、巨人、小人、怪物、妖精たちがくり広げる100の伝説を取り上げ、魅惑の世界へと誘う。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
北欧神話100の伝説
著者
パトリック・ゲルパ / 村松 恭平
レーベル
文庫クセジュ
出版社
白水社
発売日
2022年7月5日
ISBN
9784560510537