内容紹介
新型コロナウイルスの感染拡大で危機に直面する日本経済。政府の経済対策は諸外国と比べて貧弱で、日本の国力の低下ぶりを露呈した。実は、欧米だけでなくアジア諸国と比較しても、日本は賃金も物価も低水準。訪日外国人が増えたのも安いもの目当て、日本が貧しくて「安い国」になっていたからだ。さらに近年は、企業の競争力ほか多方面で国際的な地位も低下していた。新型コロナショックの追い打ちで、いまや先進国としての地位も危うい日本。国は、個人は、何をすべきか? データで示す衝撃の現実と生き残りのための提言。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 貧乏国ニッポン ますます転落する国でどう生きるか
- 著者
- 加谷 珪一
- レーベル
- 幻冬舎新書
- 出版社
- 幻冬舎
- 発売日
- 2020年5月28日
- ISBN
- 9784344985919