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生まれたくなんかなかったのに それでも生きるための哲学

小島 和男

幻冬舎新書 / 幻冬舎

2026年5月27日発売

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内容紹介

生まれたくなかった。でも、生まれてしまった。

その感情から始まる哲学があるーー反出生主義だ。
苦しみは、生まれたことに伴って生じる。
食べていくための労働、結婚しないことへの不安、孤独の居心地の悪さ、そして避けられない老いと病。生きづらさは、甘えや怠けのせいではない。望んでもいないのに、不完全な制度と社会のもとに生まれ落ちたからなのだ。
問題は社会であって、個人ではない。その構造を見抜くことで、自らの苦痛を減らす道筋が見えてくる。
反出生主義の哲学者による、自分を守るための人生論。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
生まれたくなんかなかったのに それでも生きるための哲学
著者
小島 和男
レーベル
幻冬舎新書
出版社
幻冬舎
発売日
2026年5月27日
ISBN
9784344988057