内容紹介
答えを出す力でAIが人を超えたとき、それでもなお人間に残る知性とは何か。「問い」を立てる力である。「何を問うべきか」を決めるのは、依然として人間の仕事だーー良い問いとは何なのか、問いを立てる力は身に付けられるか、自らの問いを他者にどう伝えるか。そして、日本社会で問いを立てる力が育たないのはどうしてなのか? 医療とアートの現場に携わるデータサイエンティストが考える、「問い」のあり方とその技術。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- AI時代の「問い」を立てる力
- 著者
- 宮田裕章
- レーベル
- 光文社新書
- 出版社
- 光文社
- 発売日
- 2026年10月20日
- ISBN
- 9784334111489