内容紹介
「自分は正しく評価されていない」「うちの評価制度はクソだ」。仕事の評価とそれに紐づくボーナスや出世などに、文句のないビジネスパーソンはいないだろう。では、実際のところ、仕事の評価はどのようになされるのか。なぜ役員報酬は高くなるのか(実際は米国などと比べるとかなり低い)、なぜ主観的な評価が増えるのか、そもそも評価という仕組みは組織に必要なのか。管理会計を専門とする気鋭の経営学者がわかりやすく解説。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 評価と報酬の経営学
- 著者
- 濱村純平
- レーベル
- 光文社新書
- 出版社
- 光文社
- 発売日
- 2025年11月19日
- ISBN
- 9784334108113