内容紹介
狩猟採集生活→農耕革命→生産増→人口増→貧富の差→都市→国家という、我々の多くが信じてきた「進歩史観」は正しいのか? 人類学者デヴィッド・グレーバーと考古学者デヴィッド・ウェングロウの共著『万物の黎明』は、この進歩史観をくつがえし、世界中に衝撃を与えた。本書は『万物の黎明』に大なり小なり衝撃を受けた日本の考古学者が集い、自らの最新研究を基に、人類史のパラダイムシフトを行う試みである。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 考古学の黎明
- 著者
- 小茄子川歩 / 関雄二
- レーベル
- 光文社新書
- 出版社
- 光文社
- 発売日
- 2025年9月18日
- ISBN
- 9784334107536