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考古学の黎明

小茄子川歩関雄二

光文社新書 / 光文社

2025年9月18日発売

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内容紹介

狩猟採集生活→農耕革命→生産増→人口増→貧富の差→都市→国家という、我々の多くが信じてきた「進歩史観」は正しいのか? 人類学者デヴィッド・グレーバーと考古学者デヴィッド・ウェングロウの共著『万物の黎明』は、この進歩史観をくつがえし、世界中に衝撃を与えた。本書は『万物の黎明』に大なり小なり衝撃を受けた日本の考古学者が集い、自らの最新研究を基に、人類史のパラダイムシフトを行う試みである。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
考古学の黎明
著者
小茄子川歩 / 関雄二
レーベル
光文社新書
出版社
光文社
発売日
2025年9月18日
ISBN
9784334107536