内容紹介
先の見えない時代にこそ、“われわれ”には哲学が必要だ。今世紀を代表する頭脳であるマルクス・ガブリエルと、彼がいまもっとも共鳴する哲学者・出口康夫による「未来のための哲学」対話。「わたし」一人でできる行為は何一つないと主張し、「われわれ」として生きることを提案する出口の「WEターン」を、ガブリエルの「新道徳実在論」が補完。古今東西の哲学に精通する二人が、普通の“われわれ”が生きる意味を教えてくれる。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- これからの社会のために哲学ができること
- 著者
- マルクス・ガブリエル / 出口康夫 / 高木俊一 / 辻 麻衣子 / 渡邊 一弘
- レーベル
- 光文社新書
- 出版社
- 光文社
- 発売日
- 2025年11月19日
- ISBN
- 9784334107529