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関係人口

高橋博之

光文社新書 / 光文社

2025年3月18日発売

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内容紹介

高橋博之、岩手県花巻市出身。「都市と地方をかきまぜる」を旗印に、食べ物付き情報誌『東北食べる通信』を創刊し、生産者と消費者を“顔の見える”関係で結ぶ産直アプリ『ポケットマルシェ』を手がけ、ついには東証グロース市場に上場を果たした男。その最大の武器は「言葉」。全国四七都道府県を何度も巡り、車座で語り合い、地域の声に耳を傾けながら自らの考えを磨いてきた。「関係人口」という、いまや地方創生の象徴となる言葉を初めて世に広めたのも、この高橋である。地方だけでなく都市も限界を迎えつつある日本にとって、この「関係人口」は救いの哲学となり得るのかーー? 深い洞察と情熱をつめこんだ、新時代の地方創生論がここにある。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
関係人口
著者
高橋博之
レーベル
光文社新書
出版社
光文社
発売日
2025年3月18日
ISBN
9784334105853