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バスケットボール秘史

谷釜尋徳

光文社新書 / 光文社

2025年2月19日発売

楽天ブックスAmazon

内容紹介

今やアメリカだけでなく世界的な人気を誇り、日本でも男女ともに多くの競技者とファンを抱えるバスケットボール。その起源は19世紀末、産業革命期のアメリカで「宗教界の生き残り戦略」として誕生した遊戯にあった。しかもそこには、一人の日本人留学生がいた。その後日本へ伝来したバスケは一躍人気スポーツとなり、日本代表は幾度もオリンピックへ出場する。また「データバスケ」や「高さを生かした戦術」も早くから取り入れた。その後、長い低迷期を迎えた後に『スラムダンク』や1992年バルセロナ五輪の「ドリームチーム」などによるブームが起きる。21世紀に入り改革を経てBリーグが活況を呈し、田臥勇太の挑戦からNBAを目指すことが当たり前になってきた。そして2024年、男子は44年ぶりにパリ五輪へと出場し、女子は二大会連続のメダルを目指す。本書はこのような日本におけるバスケットボールの受容の歴史を追い、ブームから文化になりつつある現在・未来を展望する。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
バスケットボール秘史
著者
谷釜尋徳
レーベル
光文社新書
出版社
光文社
発売日
2025年2月19日
ISBN
9784334105549