内容紹介
哲学古典『自由論』は「自由とは何か」「個人の自由はどこまで許されるか」という永遠のテーマに鋭く切り込んだ、現代人にとっても必読の書。本書は光文社古典新訳文庫を底本とし、京都大学で開講中の倫理学講義をベースに、「他人に危害を加えない限り人は自由に行為できる」という他者危害原則、普通規範、言論の自由の範囲など、今なお議論が活発な論点について親しみやすく説いた「古典の歩き方」である。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- ミル『自由論』の歩き方
- 著者
- 児玉 聡
- レーベル
- 光文社新書
- 出版社
- 光文社
- 発売日
- 2024年12月18日
- ISBN
- 9784334105082