内容紹介
組織不正は、いつでも、どこでも、どの組織でも、誰にでも起こりうる。なぜなら、組織不正とは、その組織においていつも「正しい」という判断において行われるものだからだ。組織不正を行わない方が得策と言えるにもかかわらず、組織不正に手を染めてしまう企業が少なくないのはなぜか。燃費不正、不正会計、品質不正、軍事転用不正の例を中心に、気鋭の経営学者が組織をめぐる「正しさ」に着目し、最新の研究成果を踏まえて考察。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 組織不正はいつも正しい
- 著者
- 中原翔
- レーベル
- 光文社新書
- 出版社
- 光文社
- 発売日
- 2024年5月15日
- ISBN
- 9784334103224