内容紹介
広島で長年、在宅緩和ケアの革新的な取り組みをおこなってきた医師が、患者との出会いから看取りまでの数々のストーリーを紹介。「医療と関わりたくない」「自宅に帰りたい」「好きなものを食べて死にたい」など、さまざまな希望を聞き取り、それを叶えたり叶えられなかったりしながら亡くなっていく人たちの話を綴りながら、どうすれば在宅緩和ケアにつながれるのかがわからずに途方に暮れている家族たちにも必要な情報を伝える。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 「最期は自宅で」30の逝き方
- 著者
- 高橋浩一
- レーベル
- 光文社新書
- 出版社
- 光文社
- 発売日
- 2024年1月17日
- ISBN
- 9784334101992