内容紹介
最も古い生命の痕跡が見つかったのは今から約40億年も前の地層だ。そこから現在に至るまで、地球には様々な生物が誕生した。そして、それらはある共通の特徴を有している。「細胞」を基本単位とすることだ。これは現在の生物の定義にも使われている。しかし、「細胞」が生き物の本質なのだろうか。本書では生物学者がそんな問いへと立ち返り、今までにない生命観を構築していく。その先で見えた新たなヒトの姿とはーー。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 「生命の40億年」に何が起きたのか
- 著者
- 林純一
- レーベル
- 光文社新書
- 出版社
- 光文社
- 発売日
- 2024年1月17日
- ISBN
- 9784334101978