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「生命の40億年」に何が起きたのか

林純一

光文社新書 / 光文社

2024年1月17日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

最も古い生命の痕跡が見つかったのは今から約40億年も前の地層だ。そこから現在に至るまで、地球には様々な生物が誕生した。そして、それらはある共通の特徴を有している。「細胞」を基本単位とすることだ。これは現在の生物の定義にも使われている。しかし、「細胞」が生き物の本質なのだろうか。本書では生物学者がそんな問いへと立ち返り、今までにない生命観を構築していく。その先で見えた新たなヒトの姿とはーー。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
「生命の40億年」に何が起きたのか
著者
林純一
レーベル
光文社新書
出版社
光文社
発売日
2024年1月17日
ISBN
9784334101978