内容紹介
アートとフェミニズムは少なくない人びとからよく見えなくなっていて、その実態がよくわからなくなっている。いわば、アートとフェミニズムは入門したくてもできない「みんなのものではないもの」になっているのが実情だ。もともと、「みんなのもの」になろうとするエネルギーを持っているアートとフェミニズム。理解の断絶が進む現在の状況に風穴を開けるにはーー。フェミニズムを使ってアートを読み解く、あたらしい試み。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- アートとフェミニズムは誰のもの?
- 著者
- 村上由鶴
- レーベル
- 光文社新書
- 出版社
- 光文社
- 発売日
- 2023年8月18日
- ISBN
- 9784334100148