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孤独は社会問題

多賀幹子

光文社新書 / 光文社

2021年7月14日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

二〇一八年一月、テリーザ・メイ首相(当時)は「孤独は現代の公衆衛生上、最も大きな課題の一つ」として世界初の「孤独担当大臣」を設けた。英国家庭医学会によると、孤独は肥満や一日十五本の喫煙以上に体に悪く、孤独な人は、社会的なつながりを持つ人に比べ、天寿を全うせずに亡くなる割合が一・五倍に上がるという。欧州連合(EU)離脱後も混乱が続くイギリス社会で、いま何が起きているのか。孤独担当相の設立経緯から、社会に根付く弱者への思いやり、チャリティー団体の細やかな目配り、そして英王室の役割まで、イギリス社会を見続けてきたジャーナリストによる、現地からの報告。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
孤独は社会問題
著者
多賀幹子
レーベル
光文社新書
出版社
光文社
発売日
2021年7月14日
ISBN
9784334045524