内容紹介
第二次トランプ政権の発足から一年。
「自由と民主主義」が揺らぎ、政府解体が進むアメリカの現状を150人以上の証言で描く。
議会・司法軽視の政権運営、脅かされる「言論の自由」、
社会から失われる寛容性、関税措置による負の影響……。
壊れゆく大国の行方を探る。
はじめに
第1章 強まる大統領の権力──強行される「政府解体」
第2章 議会・司法軽視の政権運営──民意は生かされているか
第3章 揺らぐ「言論の自由」──脅かされる民主主義の根幹
第4章 危機にさらされる「多様性」──激化する「文化戦争」
第5章 壊れる移民国家──「寛容な国」の変貌
第6章 険しい製造業復活の道のり──関税措置による負の影響
おわりに
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 強権国家アメリカ
- 著者
- 読売新聞アメリカ総局
- レーベル
- 中公新書ラクレ
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2026年3月9日
- ISBN
- 9784121508645