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自由の限界

鶴原 徹也

中公新書ラクレ / 中央公論新社

2021年1月8日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

エマニュエル・トッド、ジャック・アタリ、マルクス・ガブリエル、マハティール・モハマド、ユヴァル・ハラリ……。世界の知性21人は混迷を深める世界と人類の明日をどう見るのか。民主主義のあり方も、米中の覇権競争の行方も、グローバリズムの帰趨も、いずれも答えは一つではない。そして、一つではないからこそ、耳を傾ける価値があるのだ。

第1部 「予言者」であることは難しいーーエマニュエル・トッド

第2部 それでも欧州に期待する

第3部 「アラブの冬」と「帝国」の再興

第4部 世界の軸はアジアに

第5部 コロナ以後

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
自由の限界
著者
鶴原 徹也
レーベル
中公新書ラクレ
出版社
中央公論新社
発売日
2021年1月8日
ISBN
9784121507150