内容紹介
エマニュエル・トッド、ジャック・アタリ、マルクス・ガブリエル、マハティール・モハマド、ユヴァル・ハラリ……。世界の知性21人は混迷を深める世界と人類の明日をどう見るのか。民主主義のあり方も、米中の覇権競争の行方も、グローバリズムの帰趨も、いずれも答えは一つではない。そして、一つではないからこそ、耳を傾ける価値があるのだ。
第1部 「予言者」であることは難しいーーエマニュエル・トッド
第2部 それでも欧州に期待する
第3部 「アラブの冬」と「帝国」の再興
第4部 世界の軸はアジアに
第5部 コロナ以後
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 自由の限界
- 著者
- 鶴原 徹也
- レーベル
- 中公新書ラクレ
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2021年1月8日
- ISBN
- 9784121507150