内容紹介
戦国・幕末に関わる膨大な史料を渉猟し、小説・史伝を書き進める過程で発掘した興趣溢れるエピソードの数々。表題作ほか、〈加藤清正「虎退治の伝説」の真実〉〈美貌の中野竹子と「釈迦」と呼ばれた男〉〈将軍を殴った男と非難した男〉〈渋沢栄一から見た西郷と大久保〉〈戦国番狂わせ七番勝負〉など最新エッセイを収録。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- その日なぜ信長は本能寺に泊まっていたのか
- 著者
- 中村 彰彦
- レーベル
- 中公新書ラクレ
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2020年11月9日
- ISBN
- 9784121507075