内容紹介
「人口1億人目標」「東京一極集中の是正」「コロナショックで人の流れは変わった」--
人口減少と地域問題にはびこる通説・俗説や、問題含みの地方創生政策を著名エコノミストが覆す。人口が減ってもウェルビーイングを損なわないための処方箋として、スマート・シュリンク(賢く縮む戦略)を提唱。行動経済学やマーケットデザイン等の理論、豊富な経年データにもとづき、多くの地域で応用できる「共有型」モデルを打ち出す。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 地域と人口減少の経済学
- 著者
- 小峰隆夫
- レーベル
- 中公新書
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2026年5月22日
- ISBN
- 9784121029072