内容紹介
広大なユーラシア大陸は中央の乾燥地帯を境に生態環境が二分される。
日本列島を含む東側では古来、遊牧・農耕・海洋の諸文明が興亡。
シルクロードほか陸海の路を介して多彩な物産、また宗教・文化が東西を往来した。
ソグド商人やペルシア・アラビア商人の活躍、モンゴル帝国の隆盛と解体、明の鄭和の南海遠征、大航海時代の展開から、欧米列強の極東進出、アジア・太平洋戦争までーー。
交易をキーワードに壮大な歴史をたどる。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 東ユーラシア全史
- 著者
- 上田信
- レーベル
- 中公新書
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2025年12月23日
- ISBN
- 9784121028846