内容紹介
人口が急減するなか、自治体間で人を奪い合うゼロサムゲームでは明るい未来を描けない。
こうした状況下、注目を集めているのが関係人口ーー特定の地域に継続的に関心を持ち、関与するよそ者ーーである。
「観光以上、定住未満」の関わり方をする彼らによって、都市にも地域にもプラスになる関係は築けるのか。
それは日本社会にとってどのような意味を持つのか。
豊富な事例をもとに、その可能性を考える。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 関係人口の時代
- 著者
- 田中輝美
- レーベル
- 中公新書
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2025年8月21日
- ISBN
- 9784121028686