内容紹介
日本の「参勤交代」「物乞い」とまで当初揶揄された日米首脳会談。
経済面での日本の擡頭、米国の翳りから、安全保障問題や経済摩擦を抱える関係、さらにはグローバルに協力するパートナーへと変貌し、他国と比してもその頻度を増している。
トップ同士の会談や人間関係は、何を生み、何を創ってきたのかーー。
本書は、米国14人、日本27人の首脳による150回に及ぶ会談を追い、70年以上にわたる日米同盟を政治指導者を通して描く。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 日米首脳会談
- 著者
- 山口航
- レーベル
- 中公新書
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2024年12月23日
- ISBN
- 9784121028341