内容紹介
日本の歴史と経済を語るのに果物は欠かせない。
柿は平安時代から生活用品として活躍した。徳川家康は関ヶ原の戦い直前になぜ柿と桃に願をかけたのか。ペリー来航の際、アメリカと対等に渡り合おうと日本が振る舞った料理に添えられた品種は何か。太平洋戦争中、軍需物資として密かに大量生産されたのはどんなブドウだったか。
日本発展の知られざる裏側を「果物×歴史」で多種多様に読み解く、「もうひとつの日本史」。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 日本の果物はすごい
- 著者
- 竹下大学
- レーベル
- 中公新書
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2024年9月19日
- ISBN
- 9784121028228