内容紹介
「死ぬということ」は、いくら考えても分からない。自分がいなくなるということが分からないのだ。本書は、哲学、宗教の立場からの本が占めている生死という大テーマに、医学者によって書かれた初めての医学的生死論である。といっても、内容は分かりやすく、たくさんの短歌、文学、映画とユーモアを交えた本書は誰にでも面白く読めるだろう。加えて、「家庭の医学」書のように、実務的な情報も豊富な、「一家に一冊」的な本である。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 死ぬということ
- 著者
- 黒木 登志夫
- レーベル
- 中公新書
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2024年8月20日
- ISBN
- 9784121028198