内容紹介
『種の起源』で進化論を唱え、科学に革命をもたらしたチャールズ・ダーウィン(1809〜82)。後代の思想、社会観にも影響を与え続けてきた。だが、大発見は進化論にとどまらない。人類の起源、感情の由来、性淘汰、動物の心理、新種の化石の発掘、サンゴ礁の形成、家畜・作物の品種改良、花と昆虫の関係ーー。本書は、ダーウィンの劇的な生涯を辿り、進化論の本質、彼の偉業を紐解く。旧来のイメージを刷新する。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- ダーウィン
- 著者
- 鈴木紀之
- レーベル
- 中公新書
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2024年7月22日
- ISBN
- 9784121028136