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サンスクリット入門

赤松明彦

中公新書 / 中央公論新社

2024年7月22日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

仏や卒塔婆はもちろん、ジャングルもアバターも、語の起原はサンスクリットにある。紀元前4世紀ころにパーニニがその文法を完成させたサンスクリットは、プログラム言語のような厳密さと正確さを持つ。これによって多種多様な思想や文学作品が生み出された。日本にも仏教と共に伝わり、50音の配列はサンスクリット由来とされるように、その影響は大きい。「完全な言語(サンスクリタ)」の文法を学びながらインド文化の精華に触れよう。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
サンスクリット入門
著者
赤松明彦
レーベル
中公新書
出版社
中央公論新社
発売日
2024年7月22日
ISBN
9784121028129