内容紹介
背骨と手足を得て、脊椎動物は速く長距離を行けるようになった。走る、泳ぐ、飛ぶとやり方は異なるが、動物それぞれが速い動きを可能にする体のデザインを持っている。ヒトはコケつつ歩くが、これがめっぽう効率が良くて速い。なぜ? 鶏の胸肉はササミよりも3倍も大きい。なぜ? 渡り鳥が無着陸で何千kmも飛べる。なぜ? 魚やイルカには顎がない。なぜ? 皆、納得のいく理由がある。動くための驚きの知恵が満載の本!
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- ウマは走る ヒトはコケる
- 著者
- 本川達雄
- レーベル
- 中公新書
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2024年2月21日
- ISBN
- 9784121027900