内容紹介
ウクライナへの全面侵攻で世界に衝撃を与えたロシア。なぜ国際法を無視し、蛮行を続けるのか? その背景には、ソ連時代に国家の根幹を掌握し、かつてプーチンも所属した諜報機関「KGB」と、ロシア連邦でそれを継承した「FSB」がある。ウクライナで近年公開されたKGBの極秘文書、反体制派やハッカーによるリーク情報、最新のインテリジェンス研究から、「諜報国家」ロシアの社会構造と行動原理に迫る。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 諜報国家ロシア
- 著者
- 保坂三四郎
- レーベル
- 中公新書
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2023年6月21日
- ISBN
- 9784121027603