内容紹介
ローマ帝国下、信仰表示や葬礼を目的としたキリスト教美術が成立。やがて4世紀にローマ帝国が東西に分割されたことによって、二大潮流が形成される。一方は、1000年にわたり不変の様式美を誇ったビザンティン美術、もう一方は、カロリング朝、オットー朝、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックと変革を続けたローマン・カトリック美術である。本書は、絢爛たるキリスト教美術の歴史を一望。100点以上の図版をフルカラーで解説する。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- カラー版 キリスト教美術史
- 著者
- 瀧口 美香
- レーベル
- 中公新書
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2022年9月20日
- ISBN
- 9784121027184